木版千社札

集印帳を腰に札箱を肩に竿を杖がわりに諸国を遍歴、 社、山門に特徴のある書体で名前、屋号を表した「札」を参拝の印しとして残していった江戸庶民のささやかな喜び!
千社札は江戸っ子の文化・郷土の芸術でもあります。
大きさは縦四寸八分(173ミリメートル)×横一寸六分(58ミリメートル)の一丁札となります。
墨一色による単色摺りと、二色以上を使用した多色摺りがございます。